残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介

残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介します。

 

残置物とは、賃貸物件で事情により退去しないとならない時に入居者がそのまま置いていく家具や生活用具のことを指します。
残置物の処分は厄介な点があります。
状況に応じたやり方と費用をみていきましょう。

 

残置物は勝手に処分してはいけない。
残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介 残置物は退去してしまった人の所有物なため、その人の許可無しに処分すると法的に罰せられます。
大家さんや不動産管理会社が頭を悩ます原因なのです。

 

 

残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介 もし、残置物がある物件を入居したら。

残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介

 

入居の際に管理者と交渉して、入居する建物の明け渡しに関する書類や残置物の放棄による合意書に署名、捺印して初めて残置物が処分することができます。
費用を誰が負担するのかよく話し合って決めてください。
処分にかかる費用は30万円から40万円。法的手続きや専門家に依頼する場合は150万円はかかるそうです。


残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介 不用品回収業者に依頼する
部屋の大きさによって値段が決まっている業者がオススメです。
リサイクル品が3割、不用品3割、リユース品が3.4割だそうです。
不用品の中で無料で回収してくれる業者もあります。
残置物の回収を専門とする業者に依頼しましょう。
軽トラック一台から1万から25万円の費用です。
回収と同時にハウスクリーニングを行っている業者もあるので、見積もりの際にサービス内容も聞いておきましょう。

 

残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介 自治体の粗大ゴミとして捨てる
安くあがるのは自治体の粗大ゴミとして捨てるケースです。
リサイクル家電によっては自治体によって回収できないこともありますので、ホームページでご確認ください。

 

残置物の処分方法とは?状況に応じたやり方や費用をご紹介 リサイクルショップに売る
家電であれば5年以内で使えるものであればリサイクルショップで売るという方法もあります。
家具専門のリサイクルショップでは、多少キズがあっても高く買い取ってくれるので、家具なら家具専門店。家電や生活器具専門店と分けて売ると高く売ることができます。



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