注目!なかなか取れない冷蔵庫の臭いを上手に取る方法。

冷蔵庫を開けるとなんか臭い!その臭いを上手に取る方法を紹介します。

 

クエン酸で冷蔵庫を掃除しよう。

冷蔵庫を開けるとなんか臭い!その臭いを上手に取る方法

クエン酸は脱臭効果があるんです。

冷蔵庫の中身を全てだしたら、クエン酸のスプレーを吹きかけて、キッチンペーパーなどで拭き掃除をします。
臭いの原因は、冷蔵庫のポケット部分のプラスチックにカビや野菜の臭いが移っているので、ポケット部分を取り出して、食器用洗剤で汚れを落として水で流せば臭いがとれます。

 

重曹をおく。

重曹は、クエン酸とる同じ食材に害を与えません。
市販の「脱臭炭」かわりになるので使ってみてください。

 

材料

 

・重曹
・コップやジャムの容器
・ガーゼ
・輪ゴム

 

使い方

 

容器の半分くらいに重曹をいれる

ガーゼと輪ゴムで蓋をする

冷蔵庫に入れておく

 

重曹水で掃除する

 

クエン酸と同じ、重曹水のスプレーで冷蔵庫の壁を掃除するだけでも臭いがとれます。
使い方
バケツに1リットルの水に対して重曹は大さじ2の割合で重曹水を作る。

スプレーの容器があれば容器に重曹水を入れて、吹きかける。

乾拭きの雑巾で拭く。

 

炭を置く。

100円ショップやドラッグストアで購入できる「脱臭炭」を置くのが簡単で、時間がかかりません。
なるべく、重曹やクエン酸で掃除してから置くとベストです。

 

おばあちゃんの知恵袋?どくだみを使う。

どくだみといえばお茶のイメージが強いですよね。化粧品の成分に含まれているように、使い勝手が良いようです。
どくだみは脱臭効果があるのをご存知でしたか。

 

使い方

 

どくだみの葉っぱを適当なサイズに切る

容器にいれてガーゼで蓋をしめるか、
細かくちぎって茶葉をいれる袋にいれて
冷蔵庫に入れる。

 

どくだみの効果は1週間ぐらいです。
週一で取り替えが必要ですが、今は市販でなんでも売られていますが、何も無かった時代から使われている、おばあちゃんの知恵袋ですね。